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2006年10月18日

・ナラタケ(キボリ)の初物/2006

岩手では10月の中旬から11月初旬にかけて体の頑丈な「ナラタケ」が広葉樹の切り株に発生する。
霜が降りると、霜焼けして形が崩れてしまうが一般的だがこの「ナラタケ」は霜にも負けずにシャキッとしているのには驚く。
大きいものでは傘の直径が8cm前後、柄の長さは12cmにもなり、1箇所でマイタケのように群をなして、籠いっぱい5kgの発生に遭遇することがある。
柄、傘とも硬いため採る時「ボキッ」と音がするのがこの「きのこ」

naratakenatm.gif

●ナラタケ(キシメジ科)
昔から多くの人から親しまれているキノコだけあって、
ボリ、ボリボリ、サワンモダシ、ボリメキ、カックイなどこのキノコほど方言の多いものはない。
小指程度の大きさで、日当たりがいい所はまだ早く、沢沿いなどのの湿気のある所がこの状態。
今週の日曜日が最盛期かと思える。

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2006年10月18日 00:41

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コメント

いやー、今年はホント、キノコ狩りには雨不足ですねー!
カラカラに乾いた山を見ては、ため息の連続です!

投稿者 天然食材探し : 2006年10月21日 16:28

ホントにカラカラになっています。
こんな状態ですからキノコ採りに行く人も諦めて大分山に入る人も減ってきました。キノコが沢山ある時は人が少ない方が嬉しいのですがキノコもなく、人もいない山に入るのは寂しいものです。そういえば今日クマに遭いました。
(お互いに逃げましたが・・クマも冬眠のために必死のようです。里付近での遭遇でした。)

投稿者 昆寛 : 2006年10月23日 00:08