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2006年07月23日

・日中の釣りはアタリが悪い!

梅雨時は雨の日が多くなります。
そのため渓流の水量は多くなり、
ヤマメの就餌活動は最高潮に達します。

この季節のヤマメは、盛んに餌を食べる反面、警戒心もかなり高くなっています。
就餌は朝夕のマズメに限られて、
日中も10時を過ぎると晴天の日には、ほとんどアタリがなくなってしまいます。

DSC01551.JPG

ところが、雨で増水し、川がササ濁りになると所かまわず荒食いすることがあります。
いってみれば、この季節の釣りは天候と川の水量によって食いが大きく影響されるのです。
また、川虫類の成長も最盛期を迎えていて流心の丸いすべすべした石の表面には大きなチョロ虫がビッシリ張りついています。
増水で川が濁った時はキジ(ミミズ)は別として、この季節は川虫を餌とした方が釣果が上がります。
梅雨の増水は、大型ヤマメの遡上を促すため、本流にいた大型ヤマメは、増水とともにどんどん上流へ遡っていきます。
水温の高い下流部ではヤマメが移動するため、アタリが悪いのは、こういう理由によるものです。
そこで上流に移動です。
相棒の山さん・・・狙い通りの大物ヤマメをヒットです。

ヤマメ釣りnatm.gif

なんと27cm前後の大ヤマメ・・・ところで私は?といえば
最大で20cmの普通サイズ・・・残念!(生徒に負けました。)
明日も・・・釣るぞ~
間違いました。(明日こそ釣りたい・・・でした。)

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2006年07月23日 19:22

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