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2006年07月20日
・カヤタケと渓流釣り
神奈川の0様から「イワナを食べたい」とのご注文で
久々にイワナ、ヤマメ釣りに出かけてみました。
山菜採りが終り、本格的なキノコシーズンの9月までは
釣りをしながら「きのこ」の情報収集に奔走です。
渓流を遡行中に川沿いの土手にけっこう大量に「カヤタケ」が生えていました。渓流はほど良い涼しさがあり、ほどよい湿気があって発生したものです。
(キノコ採りが目的の時には採るのに夢中ですが、釣りが主目的の時は、採っても入れ物もないため雑に扱うことになるため・・持ち帰らないようにします。記念に数個だけ持ち帰ります。)

●カヤタケ(食):キシメジ科
方言でじょうごに似ていることからジョウゴタケ、またカヤモダシと言う。
色は肌色か淡い赤褐色で茎の根元はしっかりしていて全体が白いものはシロカヤタケ(写真はこのシロカヤタケ)で食とされる。
茎が硬いので傘だけを料理に利用する。
●似たものに毒キノコの「ドクササゴ」があるが判別方法は中央にササクレがないのが「カヤタケ」、産直にも一般市場には出ない食とされるキノコなのです。
投稿者 kirinkan : 2006年07月20日 11:00
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コメント
今年は「梅雨明け」が大幅に遅れるとか...。
今から、「恵みの秋」が心配になりますねー!
投稿者 荻田毅 : 2006年07月21日 16:31
今日のニュースでも米の不作の心配が報道されていましたが、ホントに今年はおかしいです。
そのため例年は行くことがない時期に「きのこ」の様子を見に行くことが頻繁になりました。早期に出て終りかも・・・
投稿者 昆寛 : 2006年07月22日 20:01


