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2006年06月17日
ハタケシメジの初物
梅雨に入り、相対湿度は80%を超えています。
気温も朝方は15℃を下回り寒さを感じる環境で
もしかしたら・・・・と思いカメラとスーパー袋を持って
近くの公園をゴンタを連れて散歩がてらキノコ探しです。
●何処でも見かける公園風景
狙うポイントは左の雑草の中です。右の通路から左に緩やかな西向き斜面になっています。雨が降ると斜面に沿って雑草の中に雨水が流れ込み日差しも適度に当たります。この場所は雑木林だった所を公園を作るため伐採した所です。私の経験ですが伐採後3~5年くらいで初めにナラタケが発生し、腐生菌によって雑木の枝等が完全に土に還った後、ハタケシメジが発生し始めるようです。
昔はナラタケがすごく発生した丘のような場所で現在発生しない場所はハタケシメジが発生するチャンスが大いにあるものなのです。
で・・・・・ハタケシメジがあったかどうかは
↓をご覧下さい。

●写真1、2:小指程度のハタケシメジを見つける。
1個見つけたらしゃがんで周囲をくまなく探します。
●写真3、4:手頃な大きさのハタケシメジを見つける。
●写真1での収穫量はこのくらい!
秋の本格的な時期にはもう少し範囲が広がって出るものと考えられる。
++梅雨時からお盆にかけてハタケシメジが出る条件はGOODなので近くの公園を探索して見ては。++
本格的な秋のハタケシメジ採り風景はこちら
↓
2004の秋のハタケシメジ採りの想い出記事
2005の秋のハタケシメジ採りの想い出記事

投稿者 kirinkan : 2006年06月17日 00:04
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自然風景写真と共に、天然の「山菜、きのこ、木の実、釣り」の採取風景、レシピをリアルタイムにレポートするブログ
写真は自然風景写真担当の竹田真
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