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2006年05月10日
・山菜は温度差2℃でこんなに違う
山の麓(里)から車で10分程度走行すると
たった、気温が2℃違っただけで山菜の生える状態が別世界に行ったように異なる。
発生の目安の山桜は里ではは満開となっているが、
山の頂上に向うほど芽をだしたばかり、
当然、目的の「タラノメ」「コシアブラ」も
蕾の状態なのです。・・・・・がっかり!!!

里の山菜は休日の山菜採りの方の楽しみのために、
できるだけ採らないようにしています、・・でも今日は
山の山菜はあきらめて里に戻って・・少しだけサンプルとして頂くことにします。
里におりれば下の写真のように最盛期の様子です。
投稿者 kirinkan : 2006年05月10日 01:45
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またアボカドを使った簡単サラダです。GW前後は近所のJA販売所でいろいろな種類 [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年05月16日 13:26
コメント
イタドリの天ぷらはおいしいんですか!知らなかった。
写真のは大イタドリに見えますが普通のも天ぷらでイケルんでしょうか?
投稿者 yoyo : 2006年05月10日 08:57
やっぱり時期が遅れてますか。
全国的にそんな感じですね!
投稿者 荻田毅 : 2006年05月10日 16:59
TBありがとうございました。雪が多かった年の山菜はさらに瑞々しくおいしいといいますが、どうなんでしょうか。
私コゴミに興味あります。
投稿者 トムノグ : 2006年05月10日 19:51
山菜ですかぁ~いいですねぇ!
初心者には見分けが難しくて、図鑑片手でも心配です(笑)
投稿者 ホッシー : 2006年05月13日 10:53
yoyoさんへ
その通り「オオイタドリ」です。通称スカンコといって小さい頃茎を食べた記憶があります。酸味があって昔は美味しいものだと思っていました。若芽と若い茎を利用しますが酸味と粘性があって北国特有のものだといえるようです。
ゆでて水にさらすと酸味がなくなるので、汁の具にも利用します。葉もゆでては食べられ、漬物にするとウジが湧くのを防ぐ効果もあることから昔は漬物にしていたものです。今はほとんど採ることがない山菜のひとつになっています。
一方、渓流釣りをする人にとっては茎の中にいるウジ虫が餌になり、釣具屋さんでも販売しています。(秋に枯れる寸前に刈り取って30cmくらいの長さに揃えて売っています。)
投稿者 昆寛 : 2006年05月14日 01:42
荻田毅 さんへ
全体的に10日遅いのですが、場所によっては例年より3日というところもあり、バラツキがあります。
投稿者 昆寛 : 2006年05月14日 01:44
トムノグさんへ
コゴミまだ採れそうです。サンプルでお送りいたします。ご連絡下さい。→hiroshi@kirinkan.bizまで
天ぷらも美味しいのですがコゴミのクルミ和え等は最高です。
投稿者 昆寛 : 2006年05月14日 01:47
ホッシー さんへ
コメントありがとうございます。熟練者に一度同行してもらえれば、簡単に覚えることができます。(やはり図鑑だけでは難しいのではないでしょうか?・・・身体っていうか、目でっていうか、実体験で覚えるが近道です。)
投稿者 昆寛 : 2006年05月14日 01:51
山菜、おいしそうですね~!山で摘み立てを食卓で食べれたらどんなに美味しいでしょうね。
うちは近所のJAで買ったものを食べてます。コゴミでサラダを作ったのでTBさせていただきますね。
投稿者 らんこ : 2006年05月16日 13:26
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