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2006年04月12日
・ドイツ料理「ブラートカルトッフェルン」
ホームスティーしていた
ドイツのトーマス君のドイツ料理のご紹介です。

●以下はトーマス君のブログ「ドイツ料理作りましょう」から
※日本語は大変上手なのですが、少しだけ修正しております。
ご無沙汰して、大変申し訳ありませんが先週出張で
ドイツに帰らなければなりませんでしたのでちょっと忙しかったです。
これからまた毎週ちゃんと書きます。
今日の料理は
またジャガイモのレシピですが前のものとは全然違います。
今回は「ブラートカルトッフェルン」という料理を紹介したいと思います。
「ブラート」=焼く
「カルトッフェルン」=ジャガイモですよね。
さて、材料ご覧ください:
「三人前 のレシピ」
①ジャガイモ 600g
②たまねぎ 1個
③ベーコン 30g
④バッター 30g
⑤塩、コショウ
⑥パプリカパウダー
1・最初に、料理をしたい日の前日の夜にジャガイモを煮込みましょう。
2・約15分で出来上がりますので気をつけてください。
3・煮込んだジャガイモを冷倉庫に入れてください。
4・次の日が料理開始です。
もしそんなに時間が無かったら、冷水でジャガイモを冷やしましょう。
さて、ジャガイモの皮を剥いた後で、ジャガイモを4~5ミリのスライスに切ってください。
フライパンで10gのバターを温めて、みじん切りした玉ねぎとベーコンをよく焼いてください。
焼いたものをフライパンから取り出して、残っている20gのバターを温めてください。
今度はジャガイモのスライスを一人分すっつ焼きましょう。
ジャガイモが茶色っぽくなったら塩、コショウ、パプリカパウダーをかけて、出来上がりです。
出来上がったら、焼いたポテトの上にベーコンや玉ねぎをかけてください。
投稿者 kirinkan : 2006年04月12日 00:35
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この桜は、今を盛りに・・・・・・ 今年の花は、今年限り。春は違わず来るけれども [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年04月12日 12:30
コメント
konbanwa.
tomachanのブログ、りんくしておきましたからねぇぇ。
投稿者 あらかし女将 : 2006年04月11日 23:28
コメントありがとうございます。
トーマス大変喜ぶことと思います。
そう言えば私の方はリンクしていませんでした。
(リンクせねば!)
投稿者 : 2006年04月12日 00:58
これは、今晩のメニュー、助かります!早速作ります。
栗の樹に、オレンジ色のキクラゲ?が・・・!枝に数箇所付いていて、きれい(?)!!
投稿者 せおり : 2006年04月12日 12:14
こんにちわ
雄平です。コメント、ありがとうございました。
私は、塩味の素朴な料理が大好きです。
また、ジャガイモ、たまねぎ、ベーコン、バターがすきです。
したがって、この料理もすきですが、これは本当に素朴な料理ですね。これと、ソーセージの塩うでとビールがあれば、完璧なドイツ料理となります。
ドイツ人はこのような料理を大量にたべるのでしょうね。
なにしろあの体格ですから。
では、また。
投稿者 雄平 : 2006年04月14日 00:19
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