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2006年03月27日
・タイミング

・ヤマメ:サケ科、サケ属に属し渓流魚で中流域から上流に棲息
身体には「パーマーク」が8~13個で色は比較的に鮮明で関東以南で太平洋及び瀬戸内海川に流れる渓流に「アマゴ」が生息しています。
大きな特徴はパーマークの他に赤い朱点があることで違いがわかります。
その他の違いとしては餌の食い方に大きな違いがあるようです。
(私はアマゴ釣りの経験がないのですが・・)
岩手のヤマメ釣り名人と何県だか忘れましたがアマゴ釣りの名人とが
岩手の気仙川で釣り比べをしたそうです。
結果は岩手の釣り名人に軍配が上がったのですが
アマゴ釣り名人には腕が悪く当たりがなかったかというと
そうではなく
就時点(餌を食う場所)は同じですから
どちらも当たりはバンバンあったそうです。
なのに・・・アマゴ釣り名人には釣り上げる匹数は少なかった。
(何故か?)
●その原因は
微妙にヤマメとアマゴには餌を食うタイミングが違うことがわかって
午後からはそのタイミングの違いを理解してからは勝負は互角で引き分けだったそうです。
ヤマメ釣りは「合わせ」は早くアマゴ釣りは「合わせ」は遅く・・
そんなタイミングなのですが
そのタイミングの世界はコンマ何秒の違いなのです。
ツンと当たりがあってアッと思って合わせても釣ることができない
非常に難しい経験が物言うのがこのヤマメ、アマゴ釣りなのです。
●魚釣りの場合は合わせのタイミングが悪く釣ることができなくても
練習さえすれば同じ場所で必ず釣り上げることができます。
一方、山菜、キノコは出るタイミングを逃してしまうとか、
採りに行く日、時間のタイミングずれると他の人に採られてしまい・・・
結果、今シーズンはその場所は終了ということになります。
どちらにしても
「タイミング」は大事だということのようです。
そのタイミングも
日ごろの科学的研究の積み重ねが大きく左右します。
投稿者 kirinkan : 2006年03月27日 22:38
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