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2006年03月14日

・山菜採りで見かける源流の滝!

山菜の中で特に
「シドケ」採りまた源流の岩魚釣りを目指すとこんな滝に遭遇する。

滝の側の爽快感は、
飛び散った細かな水滴が(気化する時の気化熱による)空気の冷却と空気が清浄なこと、緑が目にやさしいこと、風が涼しいこと等で起こるのですが神秘的な別世界にいる錯覚を起こします。

下の写真2枚は
アメリカ(バークレー)にお住まいでリンクでお世話になっている
hesse60さんのブログ「Berkeley diary」さんからお借りしたものです。
(すみません事後報告です)

日本と違って道路沿いの針葉樹は桁違いに大きく滝なども日本と異なった雰囲気をかもし出しています。

eee組写真.jpg

写真1:その後,5号線でEugeneに入り,1時半,McKenzie川を見ながら126号線を東へ.この道すがらも小雨ながら,車窓からは虹が.深緑の木々,川の水が並々と流れる様子,独特の橋,カ州では味わえない光景です.我々夫婦はこれを見に来たと言っても過言では無いのですが,子供達は縫いぐるみで遊んでいたりして・・・(笑).ま,いいんですけどね.しかし,木々が雪を被るようになってきると,さすがの子供達も目を奪われっぱなし.

写真2:沿道の木々はまるで自然が作った大きなクリスマスツリーのようでした.そして3時,20号線との合流地点に到着.気温は31F(0℃).その時点で道路中央にも積雪が残っている状態で,雨も雪に変わってきたので,時間の制約もあってUターンして引き返すことに.126号線沿いにClear Lakeを見つけたり,Koosa Fallを見に行って雪で遊んだり(近くで見ると,雪は小さな丸いつぶつぶでした),Belknap 温泉リゾートに立ち寄ったりして,再びEugeneに戻ってきたのが5時半.すっかり暗くなりましたが,宿を見つけ,暖をとりました
●写真1・2及び文章もhesse60 さんから引用したものです。

さて日本の山菜採り、岩魚釣りで見かける風景は続きをクリックして下さい。
     ↓

車を置いてこの地点に辿り着くには林道、沢沿いを1時間ほど歩きます。
有名になってしまった「シドケ」はこんな所まで来ないと探すことが難しくなっています。
それでも・・・そのお陰で未知の山、源流に行くようになり普通の人が味わえない自然の雄大さ、神秘さを体験できるのがありがたい。
・・・・そんな気持ちです。

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2006年03月14日 22:18

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コメント

引用下さり,恐縮です(笑).僕の写真の滝も,あと1マイルほど上流に行けば,クリアレイクというマッケンジー川の源泉に近いところが見えてきます.
それにしても,日本の滝,随分と見事お写真で,かなりハズカシイです(笑).僕は滝の写真を撮ったのはこれ一回きりなので,勉強になりました.また次回に反映させたいですが,山道を登るのは相当しんどいようですね(笑).

滝のそばに行くと,なんだか日頃の心配やら雑念が,滝の水に入り込んで流れているようです.実際に物質伝達が起こっているのか!?厳かな気分になったり,気持ちが軽くなります.滝の水による対流熱伝達によって空気の熱が水に伝わったり,また逆に,冬場などは水の熱が空気に伝わったり,水の落下とともに,まわりの空気も流されたりして,熱の場もいろいろと変化するんでしょうね~.その種の大きな変化に加えて,この水滴.人間は小さな水滴の凝縮や蒸発も肌で感じ取り,それを心で観ることができるようですね.今日のエントリーを拝見して,人間が感じる快適性を科学的なセンスでいろいろと調べてみるのも面白そうだと思いました.有り難うございました.

投稿者 hesse60 : 2006年03月15日 01:56