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2006年03月09日
・初春の釣り
岩手の釣りは3月1日が解禁日です。

雪代が残る小沢が狙い眼です。
初春の釣りはイワナもヤマメも警戒心が薄く比較的に初心者でも釣ることができるため初心者のとっては寒いことを我慢すれば練習にはもってこいの時期です。
小沢の側が車の往来が多い一般道、こんな所でも釣りは楽しめるのです。

友人の釣り風景です。(こんな小沢にも尺イワナがいます)
初春の釣りはイワナもすれていないので写真のように立った状態でも釣れますが、最盛期には身を隠すように釣らないとイワナも警戒して釣ることが不可能です。
よく「見える魚は釣れない!」といいますがこの時期は「見える魚は釣れる」のです。
イワナの前に餌を置き食らいつく瞬間をみながら釣り上げることができるのがこの時期だけ!

今日の私の釣果です。
カメラを持つ私はなかなか写真に写りません。
20~25cmのイワナが20匹です。
春一番に咲く「フクジュソウ」です。
腕章は岩手全域の釣りの許可証です。
●残雪が多い上流はこんな場所では
先行者がいれば、足跡が雪に残り、その足跡の深さと雪の硬さで何時釣り上がったのかを判断し、釣り上がるか別な場所に移動するか決定する。
それが、釣果に大きく影響する。
それが初春の釣りなのです。
投稿者 kirinkan : 2006年03月09日 00:34
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