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2006年02月02日

・早くこいこい山菜シーズン!

この風景は2005年の4月後半のイワナが釣れる源流です。
道路の雪がが少しづつ解け始め
チョロチョロと流れる水音が聞こえると、春の到来を感じソワソワしている自分に気がつきます。

3月は渓流解禁となり里ではフキノトウ(バッケ)だらけになりますが
少し早いバッケ採りの雰囲気・・を味わっていただけるでしょうか?

natmバッケ3.gif

■フキ(フキノトウ):キク科
主な成分:ビタミン(葉酸、βーカロテン)、カリウム、クエルチン
効   用:消化促進、痰切り、スタミナ増進
利 用 法:生食用、キャラブキ、佃煮、ビン、缶詰


●陽がよく当たる所はフキノトウ(バッケ)も開き気味なので残雪のある深山の沢沿いが狙い目!バッケが生える周囲は、この時期はまだ緑が少なく遠くから見えるため、探すには簡単!
残雪があって沢沿いを歩けば誰でも採りきれないくらいの収穫になるでしょう。

バッケ採りは道路沿いにも沢山生えていますができれば山の沢沿いのバッケがお奨め

「理由」
道路沿のバッケ(赤フキ)は陽射しが強いため硬くなり味が微妙に落ちることで知られています。
沢沿いのバッケ(ミズフキ)は柔らかくサイズが大きく苦味が少ないのが特徴だからです。

baltuke19.gif

●4月後半のフキノトウ採りの風景

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投稿者 kirinkan : 2006年02月02日 01:00

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コメント

こんにちわ
雄平@実りのときブログです。しばらくです。
ふき、ふきのとう、あさつき、クレソン、みな栽培もされていますが、山菜として自生しているのはきっと香りが高いのでしょう。
そちらの豊かな自然が目に見えるようですね。
これからが「山わらう」シーズンで、各種山菜がどっと出てくるのでしょうね。
また拝見します。

投稿者 布勢 雄平 : 2006年02月25日 17:30

お久ぶりです。
コメントありがとうございます。
フキノトウも栽培されているのですか?
知りませんでした。
本格的には5月が山菜のシーズンですが
天然の山菜はアクが強く・・それが天然山菜の特徴なのですが食べたらクセになるほど美味しい!
でも年々乱獲で少なくなっています。

投稿者 昆寛 : 2006年02月27日 01:23