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2006年01月24日

・ウラベニホテイシメジの回想写真

ウラベニホテイシメジの茎の部分は
「ホタテの貝柱」を食べた時のシャキシャキ感と甘みに特徴があり
大変美味しい!

natmurabeni.gif

写真1:ウラベニホテイシメジ(イッポンシメジ科)
イッポンシメジ科の名の通り株にならないで一本、一本別々に生えている。
主に松、雑木林の混生林に主に発生するがクリ、ナラナ等の広葉樹林にも発生する。
大型で丸みのある円錐形で後に傘が開き平になる。
傘の表面は写真のように灰褐色で白っぽいかすり模様がある。
傘が開くと指で押したような斑紋が見られる。
一方
毒のイッポンシメジの傘の色は淡灰色でかさの周辺は波のように曲がっている。
もう一つの毒クサウラベニタケの傘の色は灰色~ねずみ色地中に入っている茎の長さが短いのが特徴!

*茎の長さ(16cm)に注目!*
natm123.gif

ウラベニホテイシメジは写真のように茎が長く充実感があり7cm~17cmにもなる。茎の半分くらいが地中に埋まっていて小さい大根を引き抜くような感じで採れる。

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2006年01月24日 01:45

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コメント

こんばんは。
ウラベニホテイシメジは、クサウラベニタケとの同定が難しく、自信がないので、食べたことがありませんでした。
昨秋に、頂き物をして、あの歯切れの良さに惚れ込みました・・・!
フィールドの森には出ない?から、私にとっては、なかなかの稀菌なのです。
今年はあたるといいな・・・!

投稿者 せおり : 2006年01月24日 20:07

色んな「きのこ」を食べていますが甘みが確実にわかる「きのこ」はこのウラベニホテイシメジではないでしょうか?
岩手でも大量には採れない「きのこ」の一つになっています。
ポイントは茎(柄)が地中に潜っている部分が長いことです。

投稿者 昆寛 : 2006年01月25日 02:33