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2005年09月11日

・2回目のきのこ採りは種類様々

9月11日の(日)は久しぶりに
きのこ発生の様子見に山さんと二人で山に入りました。

目標のきのこは{ハタケシメジ」と「コウタケ」です。
さてその成果はどうだったんでしょうか。
写真はコウタケが発生する広葉樹林内の風景(環境)です。
風通しがよく尾根に近い割合と西向きで山の8合目付近です。
少し時期が早いせい誰も来た形跡はありません。
例年ですと9/5が最盛期でしたが・・・ボウズかと不安です。

コウタケ風景.jpg

●きのこ採りの結果は続きをクリック
     ↓

山さん「おーいあるぞ!」叫んでいます。
{何が?・・・・」私が」叫び返します。
遠くから見るとと山さん何かを採ろうとしています。
「採るの待ってけろ」
採るのをストップかけて、走りよって写真をパチリです。
その写真が以下の写真です。

コウタケ採り.jpg 2005のコウタケ.jpg
写真2:山さんが「コウタケ」を採る風景
写真3:岩手の「コウタケ」300gです。

今日のコウタケの収穫量は600gでした。
去年の今頃はこれより大きく数もあったが、
まだ早い感じ1週間後もう一度チャレンジだ~。

2005ハタケシメジ風景.jpg 2005ハタケシメジ.jpg

写真4:ハタケシメジ採りの風景

ハタケシメジはこの牧草の縁を探します。
その縁は竹薮に覆われています。
牧草しめじとも言われるので牧草の中が一般的なので
こんな笹藪は誰も気がつきません。(穴場です。)
そこに向かう山さんです。

写真5:その笹藪に生えていた初物の「ハタケシメジ」です。

これも少し早いせいか茎、傘が痩せて太くありません。

2005コガネタケ.jpg 9月のエノキダケ.jpg

写真6:「コガネタケ」です。

ハタケシメジと同じエリアに生えていました。
マツタケのような姿をしてがっちりしています。
コガネタケの名の通り金粉(黄褐色の粉)全体にがついています。

写真7:このきのこ何だと思います。

実はこれ・・・・「エノキダケ」なんです。
この時期に巡りあったのは」初めてです。
笹藪の中なので湿気があって日当たりが悪いため、
晩秋に採れる「エノキダケ」と違って、傘の色が茶色でなく
栽培物に近い白い色をしています。
違うところは傘が開いていることくらいでしょうか。
条件さえ揃えば年に何回も発生する証拠です。

サンゴタケ?.jpg スズメバチ.jpg

写真8:「シロソウメンタケ」(食)

見た目はモヤシか素麺のようなホウキタケ科の仲間
収穫量が少ないので料亭では飾りとして使用している。
でも滅多にとれることはないきのこ。

写真9:スズメバチの巣です。

きのこ採りの帰りに広葉樹の中から道路に出た時に出会ったものです。
この巣から10mくらい離れた所から出てきたので難を逃れましたが
この場所に偶然出たら・・・・病院行きでした。
ちなみに蜂の巣退治するには夜が一番安全ですが
住宅に使われる断熱材で簡易の現場発泡のウレタン材が便利
巣に向って吹きつけると巣全体が一瞬にして固まってしまいます。
但し2液性ハンディーフォームという材料を使います。

●以上が今日のきのこ採りのレポートです。
今年のきのこは昨年より10日遅れて発生しているようです

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投稿者 kirinkan : 2005年09月11日 23:12

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コメント

釣り、いってたんですね。名人。てんから?ですか?私も釣りになれてきたら次にてんからがやってみたくていたところなんです。でも今年はもっと手竿を使いこなせるように励んで基本をマスターしなきゃと思いまして・・・6mの竿を誕生日にもらい、長いしやっぱいくら軽いといっても短い竿よりは重いし大変でした。ようやく慣れてきた・・・・
 秋になったら釣れなくなったんですが朝と夕方どっちが釣れやすいですか?日中暑い時間でも釣れますか?秋はやまめは今までと同じところに定位してますか?産卵期だから別の場所にいるんでしょうか?上流とかにいってるんですか??
残りわずかな釣り、楽しみたいです

投稿者 ひだか : 2005年09月12日 08:02

ひだかさんへ
お久しぶりでrすね。
釣れなくなった理由は最初の頃と違って釣られてしまって数が減っていることと、すれてしまっているからです。
この時期の釣は、初期の釣より少し工夫が必要です。餌を変える、すれている場合は道糸を細くする等ですが、残っているヤマメは学習能力があるため、簡単に釣られる事はありません。
そんなヤマメは流れて来る餌の量が同じであれば一人占めできるのでどんどん大きくなります。
この時期の釣り方は、今までの餌時点以外のポイント、例えば小さい川であれば岸の藪の中になめるようにえさを入れ込みます。(ここも餌時点ですが・・・)大きい川であれば、誰でも狙うポイント以外のポイント(竿抜けといいますが・・)
そのポイントを探る事です。いずれにしても思わぬポイントで釣れることが多いのがこの時期なのです。
魚は絶えず餌を食べる習性があり、定位する場所は同じです。
ですから、前にお話しましたフトコロ(隠れるポイント)さえあれば朝晩関係なく釣れるのです。そのフトコロは何処かを探せるかによって釣果に影響します。
そろそろ産卵期に入りますが少しづつ産卵準備のため上に上がります。でもまだこの影響で釣れないのではありません。
頑張って下さい。

投稿者 昆寛 : 2005年09月12日 09:16

「コウタケ」うらやましーー!
それはいくらがんばっても、私が住む三浦半島では見つかりません。
「エノキタケ」はビックリですね。冬が定番のイメージがありますから、この暑さの中、以外です。

早く秋が来てほしいものです。東京は今日も残暑、アツイです。

投稿者 荻田毅 : 2005年09月12日 10:49

岩手はようやく夜露が降りて、きのこ達も水分はなんとか確保できているようです。ただ夜の気温がまだ高い日が多く成長の妨げになっています。市場にも本格的にはまだ出ていないそんな状況です。

投稿者 昆寛 : 2005年09月12日 13:19