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2005年09月04日

・今日の収穫

小雨混じりの中
車で10分の松山にきのこの探索に行ってきました。

少し時期が早いのと、小雨なので誰も山に入った形跡はありません。
この山には赤松とナラの木の混生林です。

実は私はこの山は自宅から近いため訪れたことはないのです。
友人から昨年マツタケとコウタケを採ったという話を聞いて挑戦です。
期待に胸を膨らませて、眼を皿のようにして探しました。
結果は・・・・・続きをクリックして下さい。

dc090415ann  (修整1).JPG

写真1:西向き斜面の松とナラの木の混生林です。

手前に松の風倒木が横たわっています。
その松の木にある「きのこ」が生えています。

dc090414ann  (修整2).JPG

写真2:天然物のハナビラタケ200gです。

購入すると栽培品で1.800円
天然物だと3.000円くらいします。
数が揃わないため高価なのですが今年3個目です。
冷蔵で1週間くらいが食する期間


dc090412ann  (修整2).JPG dc090406ann  .JPG

写真3:ハナビラタケの発生風景です。

風倒木の赤松に1個発生していました。
前にも説明しておりますが、アカマツの場合は白色のハナビラタケで
唐松の場合は黄色でキハナビラタケとも言います。
方言でマツマイタケとも呼ばれている貴重な「きのこ」なのです。

写真4:アカジコウ(食)

イグチ科の仲間で大型に属し、裏は網目模様で淡い黄色
傷つくと青く変色する。
風味がよく、どんな料理にもあう「きのこ」である。・・が
これも私は食べない。
全体にイグチ科は食べない。
なんか気味が悪い感じがするから・・・


dc090423ann  .JPG dc090410ann  .JPG

写真5:シロオニテングタケ(不食)

大型になるきのこで傘には針状、イボ状のものが点在している。
小さい物は茎までイボ状の突起があるものもある。

写真6:アカヤマドリ(食)

多すぎるためかあまり利用されていない。
黄色の傘地に茶褐色の斑点が特徴。
大きいものは茎だけ利用するといいらしい。
天ぷら、すき焼き、煮物、油炒めに利用される。

山は少しずつ「きのこ」の世界になりつつあります。

各種類の「きのこ」が
なんの料理に合うか解説している注目のブログがあります。

「今夜はチーフにおまかせ!」→http://konyaomakase.arakashi.net/

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投稿者 kirinkan : 2005年09月04日 23:01

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コメント

うわぁ ハナビラダケってこんな風になってて取れるんですね。綺麗なきのこですね。
さすがいいお値段してますね。

投稿者 あらかし女将 : 2005年09月05日 00:22