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2005年08月02日
・間違いやすい「やばいキノコ」
秋の中盤天然ナメコ採りに
深山に向うと
ブナの立ち木や枯れ木に食とされる「ムキタケ」と
間違う毒キノコがある。
それは
有名な「ツキヨタケ」で
岩手県では中毒を起こす例の最も多いきのこになっている。
このきのこは夜、ヒダの部分が発光する特性がある。
(夜採りに行くわけでもないので見るチャンスがないが・・・)
写真1:ブナの風倒木に発生した「ツキヨタケ」
天然ナメコとムキタケとツキヨタケが混生している場合があり
間違う場合はそんな時である。
ムキタケに比べて傘の色は比較的に赤茶色をしている。
一方ムキタケは写真2のように黄色が混ざった灰色の感じである。
晩秋になり、霜が降りると「ツキヨタケは」身が弱いため
黒く、融けた感じになるが「ムキタケ」は
シャキとした姿を保持しているため判別ができる。
投稿者 kirinkan : 2005年08月02日 01:04
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