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2005年07月15日
・勇気がいる「食毒不明」のきのこ
食べてみる勇気ある?・・・・・・そう言われても
誰も食べたことがないから食毒不明
だから「ヤバイ」感じ
食毒不明を食べて見てこれまで数回食あたりしたことがあったので
やはり・・・実験台になるには勇気がいる。
生で少しだけ口に含み、かじってみる。
苦いか、舌に「ピリピリ」痺れがきたら毒と判断・・・・当たり前ですが
しかし、生でなんともないと思っても
調理すると苦味が増す「きのこ」もあったりして
やはり「きのこ」の食毒判断は食べて見ないと
残念ながら本当のことはわからない。
その他でわかる方法がないのだろうか?
不思議なもので長年きのこ採りをしていると
直感的に「ヤバい」というきのこは毒きのこが多い。
2枚の写真は食毒不明とされている「きのこ」達である
写真1はポップコーンのような「きのこ」で食べれそうな雰囲気があるが
傘と根元のふくらみの部分がアンバランスで気味悪い感じ!
直感的に・・・・・・「ヤバイ」
写真2は「クヌギダケ」に似ていて食べれそうな感じであるが
直感的に色が濃く少し「ヤバイ」と感じがする。
(現物をみないとわからないかも知れない)
●知らない「きのこ」は採らないか、
直感で「ヤバイ」ものは採らない方が安全というものである。
若し、採ってきても必ず鑑定してもらってから食べるようにすることである。
写真1:オニテングタケ(食毒不明)
これと似たものに猛毒のフクロオニタケ、フクロツルタケがあり
形がにているので採らないのが一番無難
写真2:センボンクヌギタケ(食毒不明)
これと似た物で食べれるクヌギタケがある。
クヌギダケより色が濃く、茎は細長く曲がっていることで区別ができる。
それでも初心者は採らないか、先輩に同行して現物で教えられたほうが無難。
投稿者 kirinkan : 2005年07月15日 23:20
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