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2005年05月24日

「発掘!あるある大辞典」特報で紹介された山菜!

5月22日放送された「発掘あるある大辞典」の特報

イギりスのオックスフォード大学での研究の結果
「クレソン」に含まれているイソシアネートが
活性化酸素を除去する「抗酸化パワー」があるということがわかった
という放送がありました。

イギリスではブームになっており
ある地方では3食何らかの料理に必ず利用しているそうです。
抗酸化パワーはは老化予防につながるもので
料理の脇役だったためほとんど注目されていなかった、
この食品、これから食べるようにしてみては!という内容でした。

その他「クレソン」は

タバコ特有な発ガン物質4-メチルニトロアソアミン-1-3-ピリジル‐1‐ブタンによる
肺がんの科学予防剤にもなっているそうですし
さらに、前立腺がん予防にも多大な効果があるそうです。

●この機会に長生きするために「クレソン」に注目する必要があるようです。

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写真1:清流に育つ天然クレソン
写真2:クレソンの採取風景

クレソン(オランダガラシ):アブラナ科

明治初期に、フランス料理の食材として
日本に持ち込まれた香辛野菜のクレソンが野生化した帰化植物です。
日当たりが良く、水の流れのある浅瀬ならば多少汚れた環境でも繁殖します。
豪雪地帯以外であればほぼ1年中採取できます。
ただ晩春から初夏の開花の時期には
昆虫の卵やヒルなどが付着する可能性があるので、この時期の採取は控えます。
写真1,2の「クレソンは」岩手山の清流で育っています。

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投稿者 kirinkan : 2005年05月24日 21:40

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抗酸化パワーによる老化防止と肺がん予防、前立腺ガンの 予防になる山菜はこの「クレ... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年05月23日 19:41

コメント

クレソンは、英語だとWatercressといいます。水辺で育つ、カラシナ種ということなのでしょうか。食材として、あまり使ったことがないのですが、オレンジと同じ量のビタミンC、牛乳より多いカルシウム、ほうれん草より多い鉄分と、とっても優れたお野菜なんですね。これは、見逃す手はない!がんの予防や、坑酸化パワーで体を錆びさせないように、取り入れてみようと思います。
こんなに元気よく育つのですね、美味しそう。

投稿者 Jessica : 2005年05月25日 04:24

昆さん、御無沙汰してます。

やっぱり清流はいいですね!
心も洗われます。

環境問題だって、難しい事を言わず
一度清流が見られる場所に連れて行けば
それだけで理解してもらえると思います。

投稿者 荻田毅 : 2005年05月27日 12:19

Jessicaさんへ
コメントありがとうございます。
ブログ、インターネットにあまり興味を持たなかった家内もJessicaさんのコメント、ブログを見て何だか少し興味を持ったようで感心していました。
(自分もブログを作ってみようかな~)の家内の言葉です。・・・実行するのはいつのことか疑問ですが・・でもJessicaさんのブログからの影響があったのは確かです。
ありがとうございます。

投稿者 昆寛 : 2005年05月27日 22:55

萩田さんへ
岩手の田舎にいるせいか、環境年々悪化している感じがします。若い頃の私は都会にあこがれて田舎暮らしは嫌だったのですが、学生のころ東京4年住んで人が暮らすところではないと思い、岩手に帰りました。年をとったせいもあると思いますが山、川にに行くとホッとする時間が取れて、ストレスだらけの都会の人が可哀想だな~と思います。
でも岩手も自然が破壊されたり、マナーが守られなかったりしてなんら都会と変わらなくなってきているのも事実です。
笑われるかもしれませんが、30年前の岩手の自然があったら・・・と思います。

投稿者 昆寛 : 2005年05月27日 23:15

奥様にも見ていただけているなんて、嬉しいです。
一級料理士でいらっしゃるんですよね。
わたしは我流の料理ばかり、アドバイスなどしていただけると、嬉しいです。
どうぞ宜しくお伝えください。

投稿者 Jessica : 2005年05月28日 06:41