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2005年05月02日

イワナ釣りしながら川辺の山菜を探す・・の続き3

川辺に山菜らしきは見当たらないので
竿をたたんで
日当たりがよく、雪がない斜面に歩き山菜探しです。

写真1,2、3
その斜面に上がって沢の方を見た風景

牧場の縁を歩くと・・・ありました!

写真4
「タラの木」です・・が・・残念ながら蕾の状態です。
1週間早い状態・・・そんな感じです。

里と山とでは12日の時差があることが判ります。

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今年は昨年に比べて更に5日くらい遅れているので
この「タラノメ」は5月の連休明けがピーク(食べ頃)と思われる。

ちなみに、我が家のタラノメ(2本植えている)は食べれる大きさに成長しています。

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写真5,6
更に縁沿いに沢の方見るとこんな風景です。

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写真7
木の上は「ヤドリギ」だらけです。
 
●ヤドリギはケヤキ、エノキ、ブナ、クリなどの落葉広葉樹に寄生する常緑小低木です。
落葉広葉樹が葉を落したあとにこんもりと丸く繁っています。
11,12月頃に半透明の黄色い果実ができます。
果肉は粘り気あるので、
鳥は食べた後粘りのある果肉は糞として排泄されその粘り気で木の枝につきます。
枝につくと発芽して、根を樹皮の中に伸ばします。

3年前に福島の料亭から「ガン」に効くから売ってほしいとの依頼があって、
採った経験があるが
採るにしても高い部分に寄生しているので大変だったことしか記憶にない。

●「ガン」に利くかどうかの真意は定かでない。

写真8
再び、沢に下りることにしました。

山菜がないとイワナ釣りに没頭しなければなりません。
下の沢沿いに下りて、更にその沢に入る小沢、
それも東向きの日当たりのよい場所を選んで探します。
「オッ」ありました。・・・・「ハワサビ」が小沢の水しぶきを浴びながら生えています。
この様子だと、いつもの場所は一面ハワサビ畑か?
を期待しながらその場所に急ぎます。

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写真9
沢沿いのあちこちにハワサビポツポツと出ています。

写真10
この沢の源に湿地帯があり、その少し上の盆地にハワサビの群生帯があるのです。
24帖くらいの面積にビッシリのハワサビです。(感動します)

いつまで
もそっとして置きたいハワサビ達です。

(年々少しづつですが増えています。)

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2005年05月02日 16:41

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