« 山菜簡単クッキング(7)「コゴミ」 | メイン | 山菜採りで見かけた風景(4) »

2005年04月25日

山菜簡単クッキング(8)「アサツキ」

今日は七時雨山を源とする沢を山菜状況を見ながらのイワナ釣りです。
4月23日(土)の夜、山は冷え込み雪が降ってしまいました。


dc042404.JPG

写真1:七時雨山の前景を見ながら車で5分走って目的の沢です。

沢沿いのコゴミ、ハワサビ、の発生状況が目的ですが、ついでにイワナ釣りをします。
3mほどの小沢なので効率よく駐車した地点から、上下に分かれて釣り始めます

dc042406.JPG

写真2:友人が釣りをしている風景です。

コゴミ、ハワサビはまだ早いということで彼は釣りに集中です。
雪代で増水の中ポンポンと20cm前後のイワナを面白いように釣り上げていました。

dc042408.JPG


写真3:安比川の本流に近い下流の土手には「アサツキ」が群生しています。

まだ採るには少し早いサイズですので選別して1回分の「アサツキ」を採取。
採り方はは根茎ごと採りますが一株の半分くらいは来季のために、元に埋め戻します。
そうすることで減ってしまった「アサツキ」を再生させ来年も採ることができるからです。

************************************

dc042407(修整1).JPG dc042401.jpg

写真4:

アサツキ(ユリ科):岩手の方言(アサトキ、アサドキ、アサヅキ、ヒロッコ)

今では山菜というよりむしろ立派な野菜となってしまった感がある。
八百屋さんの店先でも野菜として取り扱われている。
普通にネギに似て茎は丸みを帯びていて、
地中の鱗茎はラッキョにた形をしていて、全草やや弱いニラ臭がある。
食用部分は全草。
さっとゆでて酢味噌和えなどにするとおいしく早春の野草として欠くことのできないものである。

写真5:「アサツキとあさりの酢味噌和え」

「作り方」

アサツキ200gを汚れを取り除いて
熱湯でさっとゆでて、ざるに広げて冷ましてから3cmくらいに切ります。

あさりのむき身100gを塩水で振り洗いし、
酒を少々加えて火にかけて、火が通ったら、広げて冷まします。

白味噌60g、砂糖大さじ2.5、酒大さじ2を小なべに合わせて火にかけて、
硬めに練って冷ましてから、酢大さじ3、練りガラシ小さじ1を混ぜます。

④①と②を和えて完成です。

****************
ランキングに参加しています。
ポチッとご協力お願いいたします。
****************

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2005年04月25日 00:32

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.kirinkan.biz/mt-tb.cgi/55