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2005年04月14日
山菜簡単クッキング2(フキノトウ)
フキノトウは岩手の方言でバッケといいます。
そのバッケには定番の「バッケ味噌」がありますが
今日はバッケの「粕漬け」に挑戦してみましょう。
写真1:食べ頃のバッケです。(蕾が開く前がベスト)
写真2:蕾が開いた状態ですがほろ苦さが少し強くなりますが天ぷらに最高です。

写真3:食べ頃のバッケの大きさです。
写真4:フキノトウの粕漬け (一人前)
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「下ごしらえ」
①バッケの外皮の汚れを取って洗い、熱湯に重曹を入れてゆでて、
水にとって30分さらして苦味を抜きます。(苦味は好みに合わせて調整します)
②大きいものは縦二つ~四つ切りにします。
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「作り方」
①バッケ100g前後を(ゆでて、水気を絞っておく)
水1カップに塩小さじ2を入れた中に入れて、3時間くらい下漬けします。
②柔らかくして練った酒粕150gに、みりん大さじ2、
砂糖大さじ3、塩小さじ1を加えてよく練り混ぜて、味をととのえます。
③密閉容器に②を少し下に敷き、ガーゼを敷き①のバッケの
水気を絞って並べて、
さらにガーゼをのせて、②を上にのばして覆います。
④最後にラップで覆ってから蓋をして、1ヶ月くらい保存します。
味がなじんできたら食べます。
投稿者 kirinkan : 2005年04月14日 00:41
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