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2005年03月16日

冬から春にかけての「きのこ」を採る。

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●写真1:愛犬のゴンタと散歩する河川敷です。撮影は1月です。
このコースには8箇所のエノキダケが採れる切り株。枝があります。
散歩するコースですから数え切れない人が散歩していますが誰一人としてエノキダケ
(食べれるキノコ)と気がつかないで散歩しています。
このコースにはボリ(ナラタケ)も数箇所発生するのですが、
奪い合いでまとまった量は採ることができません。
けれどもこの「エノキダケ」は目の前にあっても採らないのです。
写真を撮って採取するところを散歩中の人が不思議そうな顔をして見ていました。

●写真2:その時切り株に出ていた3月14日に撮影した天然「エノキダケ」です。

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●写真3:毎年11月にエノキダケを採りに行くH源流で(イワナ釣りのコースでもあります)
きのこ採りのシーズンになって、ナメコ、エノキダケを採るコースなのです。
きのこは自然の風景に関係なく、木の種類と温度と湿度、陽射し(大陽が当たる向き)の
条件が揃えば発生するということですが、それを利用したのが栽培きのこ。

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●写真4・5・6:その源流沿いの風倒木に発生したエノキダケです。
岩手ではナメコ採りの終盤になってから本格的に採取するきのこですが、
一般的にプロのきのこ採りでも、数が揃わないため採取しないようです。
この時期にエノキダケ採りに竹田さんと二人で行くのですが、人と会うことがありません。
まあ・・・その方が収穫があるのですが(私もプロだということを忘れていました)

■えのきたけ(しめじ科)岩手の方言:ゆきもだす、ゆきのした
晩秋の頃から早春にかけてヤナギ、ケヤキ、クワ、エゾエノキ、コシアブラ、
柿、梅などの広葉樹類の切り株やほだ木などに発生する。
人口栽培は一般的におがくずで発生させる。
その場合は色はかなり薄く特長のある根元が茶色でなく、黄褐色、
傘の色も白黄色でやせて小さいなど、別のきのこの感じがする。

■食べ方:味噌汁、大根おろし和え等
私が運営している「希林舘自然クラブ」では天然の山菜、きのこの販売をいたしております。
山菜、きのこの採取風景写真、自然風景が沢山あります。
こちらも覗い見てほしいです。。      http://sansai.kirinkan.biz/

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投稿者 kirinkan : 2005年03月16日 00:35

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