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2005年03月06日

2004年のタラノメ(タラポ)はこんな感じ!(2)

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タラノメを採取する風景です。
「2004年の初春はこんな感じだった!」でレポートしたあの山に本格的にタラノメ採りです。山の尾根の雪も融けてタラノメも丁度摘み頃です。山全体がタラの木でいっぱいです。この山を越えるといつも初春に釣りを始めるO川の源流あります。朝早くタラノメ、コシアブラ採取してそのO川にイワナ釣りをして帰るのです。こちらにはギョウジャニンニクとハワサビの収穫場所があるためですが、また新しい場所の探索も必要なため、少し遠回りして帰ります。
この日は「ヤマウド」も採れましたが次号で報告いたします。
ちなみにタラの木は岩手では盛岡毛鉤のウキに使われていました。軽くて水を弾くため手ごろな釣りの仕掛けだったのです。現在はプラスチックのウキが市販されており、人気がなくなりましたが私は微妙な感触で釣る毛鉤釣にはこれを敢えて使用しています。

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投稿者 kirinkan : 2005年03月06日 01:54

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