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2005年02月28日

山菜のスタート?

ここ岩手は今年は例年に比べて雪が少ないとはいえ、まだまだ寒く春の訪れは早いようです。3月は渓流釣りの解禁ですが、この時期の山菜はまだ雪の下で眠っています。希林舘自然クラブでは山菜のスタートの前に渓流釣り(イワナ釣り)をすることが恒例になっています。源流は雪が多く山菜どこにあるか見当もつきませんが、比較的に里に近い渓流であれば山菜の発育状況が判断できるのです。イワナ釣りをしながら目的の山菜を捜す。楽しそうに見えますが落ち着かずけっこう大変なんです。さて希林舘自然クラブの山菜販売では、お客様に山菜をただお売りするだけでだけなく、HPの管理人のご挨拶で申し上げましたように山菜採りを経験したことがない方にはその情景を、山菜採りの経験のある方には想い出をイメージ体験ができるように、山菜採取写真、風景写真をレポートにしてお送りすることにしています。
できるだけ山菜が発生する場所、条件等を写真で説明して楽しんでいただきたいと考えています。また山菜レシピもこのブログで増やしていくことを考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
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私の住んでいる滝沢村から見える岩手山です。雪がまだまだ多く里にはフキノトウが雪解けの側に1個出ていました。お客様にお届けするフキノトウは山深い沢ですので、少し早いのです。



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投稿者 kirinkan : 22:33 | コメント (1) | トラックバック

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2005年02月15日

地球温暖化について考える!

NPO法人全国室内気候研究会の会報にとても考えさせられる内容がメールで届きましたので皆様にご報告いたします。記事は事務局の岩岡重樹氏です。

今年に入って、いろいろなことを考えています。
昨日もYさんとと話をしていたところの焦点部分になるのですが今、私たちはほんとうに次の世代に私たちが何を残せるかということを真剣に考えなければならない曲がり角に来ているのだと思います。
今までは、当会を通じて快適な室内環境と省エネルギーの両立を市民レベルで目指そうとがんばってきました。そういうプロセスの中で、快適性や省エネルギーは造る側にとっては差別化の手段だったわけです。でも、もはやこれらは差別化の手段ではなく、私たち地球市民にとって地球を存続させるためもはや義務にしか他ならない時代になっと言えるのです。また、岩岡の奴、何をたいそうなと言われるでしょう。でも、この地球の南極では氷河が融け出し白熊が滅亡の危機にさらされ、あるいはヒマラヤの標高は年々温暖化の影響で低くなっていることは現実のことなのです。海水温度の上昇と地表温度の上昇は、大きな気象変動をもたらします。数年来、ヨーロッパ、北米、アジア、この日本でさえも、信じられない自然災害に見舞われています。フランスでは猛暑によって二万人の人が亡くなりました。海水温度が上昇しすると、レトロ・ウィルスが再生し始めて生命活動を開始し始めることを知っていますか?昨今のSARSを初め、未知のウィルスによる感染症で多くの生命が失われています。こののまま、温暖化を食い止められなければ、北海道までが亜熱帯となる可能性があり、今までは東南アジアにだけ発生していたマラリヤをはじめとする風土の感染症が、この日本でも日常の問題となってくるのです。私の家の庭では、昨年末から多くの木の葉が落葉しませんでした。この盛岡の冬の環境の中、バラの木の花は今も落下せに、枝に付いたままになっています。昨年あたりからそういう現象が見られるようになったのですが。あるいは、先週は日中に雪ではなく雨が降りました。一月の雨など、どんなに暖冬でもなかったことです。暖かくていい冬だなどと、果たして今までのように言っていいものやら・・・・

NHKの衛星放送の番組で、地球温暖化の特集番組が一月に数度にわたって放送されました。
みな、海外各国の温暖化による影響と温暖化対策について特集したものでした。
その中で、温暖化対策について真剣に考えている多くの人たちが話す内容がとても印象的でした。
「今、自分が生きているこの数十年の間は、温暖化なんて自分には関係のないような話だよ・・・、
身近に感じないんだから。でも、子供が大人になるころ、あるいは孫が大人になるころ、
どうして地球の環境がこんなになって、多くの人たちが苦しむのがわかっていて、
お父さんやお爺さんは何もしなかったのかときっと将来言われるだろう。
お金や資産を残しても、人類が生き残れない地球を残してもらっても、子供たちには何にもならない。
だから、地球の温暖化を防ぐことは、僕たちの使命なんだ」
そんに内容の話でした。

お客がから、「どうして温暖化防止のために私たちだけがコストを負担して省エネルギーな家を建築しな
ければならないの」と言われ、限られた予算の中で住宅を建築しようとなるとビルダーは温暖化対策どこ
ろじゃない。 コストを負担してくれないんだから、だからそんなことはやらないとビルダーは言う。
あるいは、売る方では、そんなことをして価格が高くなったら売れないんだからやる必要がないという。
ですが、もっともエネルギー消費の激しいのは民生・住宅部門であり、建設産業なのです。
お客が何を言おうが、地球市民としては温暖化対策を施した住宅を提供することは、私たちに建築実務
者に課せられたれた義務というのも間違いのないことなのです。

Yさんの話の結論は、一般消費者に負担がなく、環境に配慮した住宅を提供するためにはビルダー
に環境負荷が掛からない住宅を造る技術を教えることが必要であり、そういう働きかけをしながら、
自身も学ばなければならないということでした。
時代は進み、住宅の省エネルギー技術はこの十年間に信じられないようなスピードで進化しました。
技術はスパラル・アップしてまた同じベクトル上に元へ戻ってきます。
今年は、まるで次世代省エネルギー基準改正の前夜のような、
ただし、それとは比較できないくらいのホットな大きな前夜のような感じです。
決して、力でねじ伏せるのではなく、環境に少しでも親和するような技術をもって温暖化防止のための
対策をとればよいのです。
何もしないよりは、し得ることから取り組まなければならないのです。



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投稿者 kirinkan : 22:01 | トラックバック

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2005年02月09日

プロフィール

conv0027.jpg 
昆寛(1948年生):岩手で生まれた釣りバカ
●趣味と職業が同じ:「山菜、きのこ」のNET販売
希林舘自然クラブの代表)
●その他:建築の立場から地球環境保全のため省エネ住宅の研究と開発
住環境アルテの代表)
NPO法人全国室内気候研究会正会員
住宅環境アドバイザー
住宅換気アセッサー
住宅エネルギーアセッサー
●家族構成:母親、家内、ゴンタ(犬)、アイシャ(ネコ)の5人家族
●ホームスティー:年に3人の外国人ホストファミリーです。



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投稿者 kirinkan : 02:38 | コメント (4) | トラックバック

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2005年02月07日

自然環境と共生する住宅を建築する

平成8年に新築した我が家です。
岩手の寒さを快適に過ごすために環境の負荷の低減を考えて建築したものです。
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環境共生住宅を意識して計画しました。
住宅内の平面図(間取り)は家内が作成して、断熱、気密、換気、暖房については私が計画し設計管理は岩手の設計事務所に依頼しました。
少しづつ私の住宅に関する考えを書いて、住宅新築又リフォームを計画されている方への参考になればいいなと思います。



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投稿者 kirinkan : 22:07 | トラックバック

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2005年02月06日

冬に「きのこ」を採る

我が家の愛犬はカバリア・キング・チャールズ・スパニエルで名前はゴンタと言います。散歩中に会う人達にイギリス犬なのに日本名のゴンタの名前では可哀想と言われます。ゴンタの名前ををつけた由来は以前にタンゴと言う黒い野良猫が我が家に住みつきましたが(腎不全でなくなりましたが)その名前を残す意味もあってタンゴの逆読みでゴンタとつけた訳です。いつもゴンタとは近所の遊歩道を散歩コースにしていますが、遊歩道の中には小川が流れてそれと平行して少し大きい諸葛川が流れているため、湿気が多く風通しもよく「きのこ」が発生する条件としては最高な場所といえます。
そういう場所なので散歩中でも私の眼は「きのこ眼」になるのです。冬に「きのこ」を採るなんて信じられないでしょうが、正真正銘の天然の「きのこ」なのです。すき焼きに入れるエノキダケの天然物です。
味噌汁2回分位の収穫がありました。

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    天然のエノキダケです。

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    愛犬のゴンタです。よろしく!



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